荻野善史 Yoshifumi Ogino
陶のオブジェ 「 鹿 」 (2023年)
「黒色研磨土器などと言われるやきものです。
成形後、生乾きの状態で表面を石や金属、木のヘラなどを使って光沢が出るまで磨き締め、
低めの温度で炭化焼成(生地に炭素を吸着させる焼き方)をし、黒い艶のある土器に焼き
上げています。
木や石のようなちょっと変わった質感も楽しんでいただけたらと思います。(荻野)」
荻野善史さんの 鹿(シカ) のオブジェです。
時々、荻野さんがアトリエ近くで出会う鹿たちを作品にしたものです。
滑らかな曲線の愛らしい形が印象的な鹿たち。
ひとつでも、群れのようにいくつか並べても素敵な作品です。
ぜひ お楽しみください。
■ YO23LSK01
■ サイズ/約 15cm(高さ)× 約 11cm × 約 6cm 重さ/約 135g
※ サイズ・重さは おおよその目安です。
■ 陶器
■ こちらは写真と同一品をお届けいたします。
荻野 善史 Yoshifumi Ogino ~ 陶芸家 ~
1981年 東京都に生まれる
2005年 明星大学日本文化学部造形美術学科陶芸専攻 卒業
2007年 埼玉県に築窯
プリミティブな紋様を中心としたオリジナルの「刻紋」の植木鉢、生活の中で生きる器を制作
近年、陶のオブジェ作品の制作を始める
個展、企画展、グループ展、イベント等にて作品を発表
【 ご案内 】
こちらの作品には、部分的に色の違いが見られるものがございます。
これは窯の中で焼成される際に生じた色の変化ですので、作品の魅力・景色の一部としてお楽しみください。
これらの理由による不良品としての返品・交換はお受けできませんので、あらかじめご理解の上、お買い求めいただきますよう
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